アンケートご協力のお願い 2021①

本ゼミでは、大学生を対象としたアンケートを実施しております。

研究課題名:スポーツ経験のある大学生のLGBTQ+に関する意識調査

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研究の背景及び目的:

 近年、LGBTQ+や性的マイノリティに関する取り組みはされてはいるものの、東京オリンピック・パラリンピックを踏まえた調査(日本財団,2021)によると、社会的マイノリティへの偏見・差別が一様に変化しているとは言えない傾向が報告されています。このような状況下で、スポーツ指導者には多様な対象者に適切に向き合う姿勢や態度が求められています(日本スポーツ協会,online)。

 本研究では、これからスポーツ指導者になる可能性のある大学生を対象に、社会的マイノリティに対する認識について現状を分析をすることを目的としています。本アンケートは飯田ほか(2016)及び大勝(2018)の方法を参照にしたアンケート内容になっています。

 本アンケートは現状を分析するためのアンケートですので率直なご意見をお答えください。得られた結果は、スポーツ指導者に求められる指導上の配慮に関する議論を進展させるために活用させていただきます。個人が特定されることは一切ありません。

 なお、「LGBTQ+」とは「エル ジー ビー ティ キュー プラス」と呼び、以下の用語の頭文字を並べたものです。
・Lesbian(レズビアン)
・Gay(ゲイ)
・Bisexual(バイセクシャル)
・Transgender(トランスジェンダー)
・Questioning(クエスチョニング・クィア)
・+(プラス)

 回答に要する時間は約10分を想定しています。
 
 ご協力いただける場合には、「アンケート情報の取扱いに関する同意」にご同意いただき、ご回答をお願い致します。

 調査者:山口祐菜(日本大学スポーツ科学部3年;指導教員 近藤克之)
 ご質問がある場合には近藤(kondou.katsuyuki at mark nihon-u.ac.jp)までお知らせ下さい。