令和5年9月7日(木)・8日(金)の日程で、日本大学国際関係学部 桜アリーナを会場とし、令和5年度日本大学体育大会(通称オール日大)バスケットボール競技会が開催されました。
スポーツ科学部は大学女子の部において、3連覇を目指しましたが、残念ながら敗退し準優勝となりました(文理学部80点-スポーツ科学部54点)。来年度はリベンジできるように、頑張ってくれると思います。
大学男子の部においては、初めて準決勝へ進出しました。2016年にスポーツ科学部が開設されて以降、初めて大会1日目に2勝しました。準決勝では文理学部と対戦し、残念ながら敗退しました(文理学部92点-スポーツ科学部72点)。3位決定戦は行われなかったため、生物資源科学部と並んで3位となりました。毎年、文理学部に負けているため、来年度こそは勝てるように頑張ってくれるはずです。
なお参加学部は下記の通りでした。
男子11学部:理工学部、生産工学部、薬学部、スポーツ科学部、文理学部、商学部、経済学部、生物資源科学部、国際関係学部、法学部、工学部
女子9学部:スポーツ科学部、法学部、薬学部、文理学部、生物資源科学部、経済学部、理工学部、生産工学部、商学部
個人賞として、スポーツ科学部からは男子の部で優秀選手賞に安東さん(2年)が、女子の部で敢闘賞に松田さん(3年)が選ばれました。
今年も大会を運営された国際関係学部の皆様、審判をされた競技部バスケットボール部の皆様、対戦学部の皆様、ご関係の皆様、前日練習を含め3日間本当にありがとうございました。
