2024年度 後期 青鳥特別支援学校との交流授業を実施

前期に続き後期も、2週間に渡り(2024年11月25日(月)と12月2日(月))、東京都立青鳥特別支援学校との交流授業を実施いたしました。学校は、スポーツ科学部がある三茶キャンパスから徒歩10分以内の位置関係にあります。

本学部の「アダプテッド・スポーツ演習(3年次開講科目)」では、対象者に応じたスポーツを創出することに取り組んでいます。授業内で受講生同士で提案し検討してきた中で、後期は「ビンゴリレー(BinGo!!)」というスポーツを創ることができました。また、前年度の「キックスローベース(Kick Throw Baseball)」というスポーツをブラッシュアップすることとしました。

後期も、交流授業という形で学生がお邪魔させていただき、これら2種類のスポーツを実際の授業の中で、生徒さんたちに紹介しながら、一緒に行うことができました。生徒さんたちは、最初戸惑いもあった中、徐々にスポーツに慣れ、徐々に自分たちのリズムややり方で動くことができていました。協力しながら運動を行うなど、普段あまり行うことがない動作も含まれていたかもしれませんが、みんな積極的に行うことができていました。

学生たちは、2週間を振り返り、さまざまな反省点を挙げることができており、キャンパス内の学びをいかに活かすのかを考える際に、このような実践の機会や交流/連携は大変貴重なものになると感じました。

このような機会を設けていただきました青鳥特別支援学校のご関係の皆様に、深く感謝申し上げます。先生方から貴重なお話もいただきました。また、継続して取り組んでいけるように、学生と考えていきます。

※ 写真の掲載について受講学生より同意を得ています。

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